【冬季宿泊プラン】蒸気立ち昇る酒蔵で当主と過ごす美酒探究の2日間




歴史・文化・アート 体験 宿泊
- 予約数
- ※こちらのプランは2~6名様までお申込み可能です。
プランの説明
蔵元の心に触れ日本酒の奥深さを知るプレミアム体験
黒澤酒造6代目当主によるプライベート酒蔵体験です。通常は非公開の酒蔵内を当主自らが案内し、酒造りの深い知識とこだわりを直接お伝えします。敷地内の酒の資料館では日本酒の歴史と文化に触れ、特別なテイスティングでは希少な日本酒の数々をお楽しみいただけます。夕食時には当主も同席し、日本酒や酒造りに関する疑問を直接ぶつけられる貴重な機会になるでしょう。旅の終わりには、日本酒をお土産としてご用意。黒澤酒造の伝統と革新を、五感で感じられる特別な体験です。
本ツアーは、長野県 地域発 元気づくり支援金を活用し実施しています。
<体験ホスト>
黒澤酒造 代表取締役社長(6代目当主)黒澤孝夫さん
1974年に代々続く酒蔵の長男として生まれ、東京農業大学で醸造を学びました。卒業後、異業種経験を積むため漬物メーカーに就職し、2001年に家業の黒澤酒造に6代目として入社。弟と共に酒造りを始め、顧客参加型のオーナー制度「八千穂美醸会」を立ち上げる。漬物製造の経験を活かした新商品開発や「黒澤シリーズ」の再リリース、ダム貯蔵の取り組みなど、伝統を守りつつ革新的な酒造りを展開するなど、さらなる活躍が期待されています。
黒澤酒造株式会社
黒澤酒造は、江戸時代末期の安政5年(1858年)初代 黒澤 利佐衛門により酒造りが始まった。明治に入ると生業を拡大し、銀行、呉服、酒、味噌醤油、薬を扱う総合的に商売を展開していく。屋号を丸登(マルト)と定め五家が日の出の勢いで発展するよう命名した。
やがて利佐衛門は、5人の息子たちに商売を分割し、長男の鷹次郎は銀行業、次男の羽三郎は呉服太物卸業、三男の嘉四蔵は酒造業、四男の陸之助は味噌醤油醸造業、五男の弥八郎は、薬品卸業を営むこととなった。長男の鷹次郎が営んでいた黒澤銀行は、現在の八十二銀行の母体となった。
酒造業は、三男の嘉四蔵が2代目当主となり、現在の孝夫で6代目となる。創業以来昔ながらの「生酛造り」に力を入れ、千曲川の軟水と長野県産の米に拘った酒造りをしている。
プラン詳細
プライベート酒蔵見学
黒澤社長の案内によるプライベート蔵見学。蔵に入る前に靴を履き替え、ヘアーキャップを被ったらスタートです。日本酒初心者の方でもわかりやすく、日本酒造りの工程に沿って丁寧な説明を聞きながら蔵の中を巡ります。